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(1) 6か月間にわたる、充実のマルチ・ディシプリナリー・プログラム
•東京での完全通訳講義を実現。数体の歯肉付き顎模型や上顎洞顎模型を使用したハンズ・オン・ワークショ ップなど、新たにカリキュラムを一新。
•2015年9月にUSC歯学部(ロサンゼルス)で、講義棟にて1週間の集中講義、ハンズ・オン実習、並びに卒業式を開催。(アメリカの卒業式では正式なスタイル及び大学発行の証書授与。)

(2) USC ジャパン・アンバサダー(大使)任命制度
•プログラム修了生で、めざましい能力を持つと認められた者は「USC ジャパン・アンバサダー」の認定証書 授与。

(3) USC 客員講師(ビジティング・レクチャラー)任命制度
•アンバサダーの中で、さらに優秀と認められた者は「客員講師(ビジティング・レクチャラー)」に選任さ
れる。客員講師はUSC 本学における特別講義の講演、あるいはUSC が主宰する各種講演会において講演を 行う。

           
     

歯科医療にたずさわる以上、日進月歩の進化を続けるテクノロジーに遅れないために自己研鑽を生涯にわたって続けていくことが大切であることは言を俟たない。最先端の歯科知識なしには、患者の健康・安全・生活のクオリティの向上を得ることはきわめて難しいのである。
われわれ南カリフォルニア大学歯学部は、あらゆるレベルの歯科医が自分にあったテクノロジーや知識にふれることができるよう、卒後教育を充実させることをモットーとしている。本歯学部の長年にわたる優れた臨床教育そして有能な講師陣により、USC歯学部が生涯教育にとって最適な場所であることを確信してやまない。
南カリフォルニア大学は世界中の学者と連携を常に求め、かつそれをより広げていくことを伝統としているが、歯学部もその例外ではない。そして、この「包括的モダン・デンティストリー・トレーニングコース」はパシフィック・リム地域におけるUSCのコミットメントの現れである。この9ヶ月に及ぶプログラムにより、海外の歯科医は最新のテクノロジー・知識を学び、患者に最高のケアを提供するために必要なスキルを習得することができるのである。

USCの卒後教育を受けることは、最高の教育を受ける機会を得るだけでなく、世界レベルの人脈を得ることにもつながる。USC歯学部は受講生一人一人にプライドを持って教育に当たっている。
先生方の「トロージャン・デンタル・ファミリー」への参加を心待ちにしつつ。

 

 

南カリフォルニア大学歯学部、学術担当副学部長として、ここに第一期「USC・ジャパン・プログラム」を皆さんにお届けできることを心より喜ばしく思っております。この9ヶ月間に及ぶプログラムでは、「最先端歯科医学のアート&サイエンス」を日本の先生方に習得していただくために、日本の若い歯科医の先生方に特別に編集したカリキュラムを組んでいます。先生方の臨床が大きくステップ・アップするために、USCが誇る各専門領域のエキスパートが持つ知識と技術を最大限に惜しみなく提供させていただきます。

現在の歯科界においては、テクノロジー・基礎医学・材料・器具・治療コンセプトなどあらゆる面できわめて刺激的な変革が起こりつつあります。プロフェッショナルとしてこの変革の時代に乗り遅れないよう、知識とスキルを常にアップデートしていくことがこれほど重要になった時代は今をおいて他にありません。

われわれ南カリフォルニア大学歯学部においては、卓越した臨床トレーニングと考えられる最高レベルの歯科治療を地域社会に提供してきた輝かしい実績を誇っています。ここで培われたノウハウを先生方の臨床に反映させ、臨床に還元できることをお約束いたします。

110年以上にわたる歴史を誇る我が南カリフォルニア大学歯学部の伝統を踏まえて、先生方を我がUSCファミリーの一員としてお迎えできることを喜びつつ。

 

           
     

USC歯学部学部長

アヴィシャイ・サダン

 

USC歯学部、副学部長

イラン・ロトステイン